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2012.04.29

新しいダイソンがやってきた!

Dyson Digital Slim DC35 multi floor 001
掃除機はDyson(ダイソン)のものを使っていました。

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使っていたのは「DC12 plus complete」というモデル。

改めて調べてみたら2006/8/23の発売でした。割と出てすぐ買った記憶があるので、5年半くらい使ってたんですね。

すぐ故障するという評判の多かったDC12シリーズですが、うちのDC12 plus completeは、長い間、吸引力の変わらない掃除機であり続けてくれました。

ですが、先日ついに故障。電源を入れても、動かなくなりました。修理という選択肢がまだあるのかどうか分かりませんが、すぐには直らない…となると毎日の掃除に支障が出ます。そこで、2台目の掃除機(アタリならメイン掃除機の買い替えとして、ハズレならサブ掃除機として)を買うことに。

候補はずっと前に決まっていて、「Dyson Digital Slim DC35 multi floor」。発表時から気になっていて、電器屋さんで何度も実物チェックもしていました。

Dyson Digital Slim DC35 multi floor 002
じゃん。

Dyson Digital Slim DC35 multi floor 003
実物が家に来ると結構デカい…ということもなく、スリムでコンパクト。

Dyson Digital Slim DC35 multi floor 004
いろんなヘッドも付属。

使ってみた感想としては、

■さすがの吸引力。ラグの上などは、吸い過ぎて余計に力がいるくらいです。フローリングはホント余裕。
■1回の充電で連続稼働するのが10分くらいと言われていますが、十分掃除が終わります。我が家が広くないというのもありますが、使ってから気づいたのは「ずっとオンにしてるわけじゃない」ということ。手元のボタンを押している時だけ動作しているので、移動したり、物をよけたりしているときは止めている(止まっている)んですね。掃除って、意外とそういう時間の割合がある。なので、純粋にゴミを吸う時間だけで考えると、ちゃんと充電が持ちます。
■軽い。楽々とまでは言えませんが、疲れて腕がどうこうということにはなりません。
■階段の掃除がすごく楽。これはホント楽。3階建てやスキップフロアで段差が多いお家にはオススメ。

というわけで、我が家ではメイン掃除機の役目を十分果たしてくれそうです。買って正解。

なお、楽天などで探すと3万6000円くらいが最安で見つかりますが、「米国正規品」「並行輸入品」というものも多いのでご注意を。それらは、日本の正規代理店によるメーカーサポートが受けられないそうです。

 
 
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